Excel習得

まずはここから!Excelのショートカットを覚えよう!【超基本編】

ぱぱ
ぱぱ
どうも!ぱぱです!

今回は、ビジネスパーソンに必須のスキルである『Excel』の使い方講座です。

第1弾は、初心者の方に向けたExcelショートカットキーの基本技を説明していきます。

この記事を読むとこうなる

・Excelの作業が効率的に行える
・残業を減らすことに繋がる
・結果、子どもといる時間を増やせる!

Excelのショートカットキー

皆さんはExcelを使うとき、マウスを頻繁に使っていますか?

マウスというのは、片手で操作でき、使い方も簡単で、自分の思った通りに操作がしやすいので、

私の職場の周りにもマウスで素早く操作をしている方もよくみかけます。

しかし、Excelで作業の効率化を図るには、ショートカットキーは必須なんです!

ショートカットキーを覚えることで、全く知らない人と比較して、リアルに数十倍のスピードで処理をすることができるようになります。

まずは、Excelを使う上で必ず覚えていただきたいショートカットキーをあげていきます。

絶対覚えて欲しい10項目

コピー Ctrl + C
切り取り Ctrl + X
貼り付け Ctrl + V
元に戻す(一つ戻す) Ctrl + Z
やり直し(一つ進める) Ctrl + Y
上書き保存 Ctrl + S
印刷 Ctrl + P
セルの書式設定を開く Ctrl + 1
検索 Ctrl + F
置換 Ctrl + H

 

上表のショートカットは、主に「Ctrl」+ 固定のキーを押すことで処理が割り当てられているものです。

Excel以外にも、WordやPowerPointなどのOffice製品から、インターネット参照のブラウザまで、
ほとんどが共通して使えますので、覚えることで幅広く作業の効率化ができます!

効率化に必須『アプリケーションキー』について

ショートカットキーを説明するうえで、作業の効率化の為に併せて覚えていただきたいことがあります。

それは『アプリケーションキー』の存在です!

<概要>
Windowsを中心としたコンピュータ用のキーボードに存在する場合がある。このキーが存在しないキーボードもある。
通常はキーボードの右側のAltキーとWindowsキーの間、または右側のAltキーとコントロールキーの間に位置している。キートップには、メニューとその上に置かれているカーソルが描かれた、小さいアイコンが刻印されている。
Windowsキーと同時に登場した。搭載や使用はオプションであり、Windowsを使用する上で必須ではない。

<機能>
基本機能は、マウスの右ボタンをクリックした場合と同様で、コンテキストメニューが表示される。ショートカットキーの「Shift + F10」とも同様である。マウスカーソルの位置によっては、コンテキストメニューが表示されない場合もある。アプリケーションキーは通常、マウスに右ボタンが無い場合などに使われる。

出典:Wikipedia

そうです、搭載されていればWindowsキーとCtrlやAltキーの間にあるこのキーです。

普段から使っていない方は、「これ何のキーなの?」と思われるかもしれません。

これは、上にも書いてあるとおりですが、

マウスの右クリック =アプリケーションキー= Shift + f10

つまり、キーボードを使わずにマウスの右クリックをできることが最大のメリットとなります。
このキーが搭載されていないキーボードの場合は、Shift + f10で同様に使うこともできますが、
押しやすさを考えると、キーが搭載されている場合は、こちらのキーを使いましょう。

アプリケーションキーから主に使うのは、「形式を選択して貼り付け」です。
ショートカットキーだけでは、単純な貼り付け(ペースト)はできますが、形式を選択して貼り付けを行うことができません。

「数式のみ」、「値で貼り付け」、「書式のみ」など、それぞれの貼り付け方法を生かすことで、実はかなりの作業効率化ができるんです。

ぱぱ
ぱぱ
貼り付け方法については別の記事でもまとめていますので、こちらもお読みください。

まとめ

いかがでしたか?

今回、お伝えしたショートカットキーは基本の基本なので、既にみなさんもご存じのものがほとんどだったのかと思います。

ひとつでも知らないショートカットキーがあれば幸いです。

その一つを覚え、日々の仕事で使っていくことで、数秒からでも時短ができるのであればその積み重ねは1カ月、1年と長い期間になるほど効いてきます!

ぱぱ
ぱぱ
意識して普段から使うように心がけましょう!