遊び

遊びにも勉強にも繋がる!宝探しゲームの魅力!

ぱぱ
ぱぱ
どうも!ぱぱです!

今回は、子どもも大人もやって楽しい宝探しゲームの魅力について語っていきたいと思います!!

紙とペンがあれば誰でもすぐにできます!
この記事を読んでくれたパパさんママさん、まずは試しに一回やってみましょう!!

この記事を読むとこうなる

・家で退屈することなく過ごせる
・子どもの発想力を鍛えられる
・遊びから勉強へも繋がる

宝探しゲームの魅力を再発見

「宝探しゲーム」という言葉を聞いたとき、みなさんは頭にどんなことが浮かぶでしょうか?
小さい頃に家族や友達と一度は遊んだ思い出がある方も多いと思います。

私がなぜ息子たちと宝探しゲームをし始めたかと言いますと、
「激レアさんを連れてきた」という番組で、とある人物が紹介された放送回を見て影響を受けたからでした。

その放送回では、今や全国で様々なキャラクターやアニメなどとコラボされている『リアル脱出ゲーム』の発案者となった方が紹介されていました。

ちなみに『リアル脱出ゲーム』とは・・・

イベントの主旨としては、一つの会場に集まった参加者達が協力し、様々なヒントを元に謎を解いてその場所から脱出するというもので、インターネット上における「脱出ゲーム」のリアル(現実)版である。
出典:ウィキペディア(Wikipedia)

私自身も参加したことはないですが、友達とやるときっと楽しいんだろうなぁ~と思いながら番組を見ていました。

番組の中では、リアル脱出ゲームの発案者の方がまだ小さい頃に、同年代の親戚の子と行った宝探しゲームが始まりだったんですという紹介がありました。

そう、なんど最初は『宝探しゲーム』からだったんです!!

発案者の方は、問題を作るのが小さい頃からとても上手だったそうで、、きっと一緒に遊んでいた親戚の子どもたちも、問題を作るのを考えたり、問題を解いたりする中で、遊びながら発想力や想像力が鍛えられていたんだろうなぁと私はとても感心させられました。

そして・・・

ぱぱ
ぱぱ
よっしゃっ!ぱぱも問題作ってみるぞーーー!!

番組が終わったのは深夜でしたが、さっそく紙とペンを用意して問題作りを始めたのを覚えています。

宝探しゲームのやり方

【用意するもの】

・紙
・ペン
・遊び心

まずはこれだけあれば十分です!

1.まずは『宝もの』を作る!

まず、最初に始めることは、子どもが見つけたくなる宝ものを準備しましょう!

ちなみに宝ものにするものはなんでもOKですよ!

例えば子どもが好きなキャラクター(うちはポケモンのイーブイ♪)のガチャガチャのフィギアを借りるとかでも十分です。

ちなみに私が最初に作った宝を言いますと、白い紙に家族みんなの顔を書いて、真ん中に宝箱を描いた絵を『宝もの』としました。

子どもにとっては「作ってもらった宝もの」ということにも特別感ができるかもしれません。

ぱぱ
ぱぱ
簡単なものでも大丈夫!できれば何か作ってみてください

2.隠し場所を決める

次に宝ものを隠す場所を決めましょう!

私が思うに隠し場所はそこまで大事ではありません。

簡単に目に見えているような場所でなければどこでも構いません。

ただ、隠し場所がヒントとなる謎々を作るうえで、答えの部分になってくるので、

必ず子どもが言葉で理解できる範囲の場所に隠しましょう!

3.ヒント・問題を作る

さぁ、隠し場所が決まったら、隠し場所が答えになる問題を作っていきましょう!

おかあさん
おかあさん
“って言われても、どんな問題を作ればいいのかなぁ?”

という方も多いと思います。

ということで、まずは参考に、私が最初に作った問題をあげさせてもらいます。
きっとどこかで聞いたことがある問題です。

・たぬき問題
 これは有名、「たぬき」=「た抜き」=「た」を読まない

という暗号ですね。
例えば、答えが「テレビのうしろ」という場合に、

たからのありか:たたテたレたたたビのたうたたしたろ

みたいに書いて、紙の中に「たぬきさんからのおてがみ」です。
と絵やヒントを書いてあげましょう。

・文字一文字変わる問題
 これは、ひらがなの順序が少しわかるようになってから。
 例えば、答えが「まくらのした」という場合に、
 
 「ほ」 ⇒ 「〇」
 「き」 ⇒ 「〇」
 「も」 ⇒ 「〇」
 「ね」 ⇒ 「の」
 「さ」 ⇒ 「し」
 「そ」 ⇒ 「た」

この様な感じで、ヒントを書いてあげます
ずべてを〇としてしまうと難易度が高いので、ヒントとして、「のした」の部分は答えを書いてあげます。
 
・ドレミのソファ
 これも、音階が簡単にわかるくらいになったらですが・・・
 答えが「ソファのした」という場合に、
 
 ドシラ□□□ミレド~ と逆にして書いた
 ところに、□を答えることで、隠し場所がわかるというヒントにしました。

ぱぱ
ぱぱ
問題も子どもの成長に合わせて難易度を変えていってあげましょう!!

遊びの延長で勉強のマンネリ解消へ繋げるテクニック

子どもが宝探しにはまってきたら、、

あに
あに
パパ~今日も問題作って~

毎日のようにと言われるようになりました。
んん~勉強したら、作ってあげるよ!
と言い聞かせるも、まぁ、勉強はしたがりません。
困った私は宝探しゲームを生かす方法を考えました!

それは、勉強を1ページするごとに、問題の紙をめくれる!というものでした。

効果ばっちりで、早く宝探したいから自分からもう1ページやる!
というくらいでした。

そうこう言っている間に勉強もはかどりました。

そしてまた、閃きました。

ぱぱ
ぱぱ
最近勉強している、漢字や英語、世界地図なども謎々にしてしまえばいいんだ!

ということで、問題の中に、漢字や、世界地図の頭文字を使った問題を増やしました。

遊びながら勉強もでき、まさに一石二鳥!

最近では仕事から帰ると、自分が考えた謎々でたからを探して!と言ってきます。

こうして、楽しみながら勉強することもでき、自分で問題を作ることで発想力や、答える順番を考えるなどを順序立てて組み立てるプログラミング的思考も鍛えられているのではないかと思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
準備に必要なものも少なく、簡単に始められる宝探しゲーム。

遊びの中で学習意欲の向上に繋げられる!という点だけでも、遊びのレパートリーの一つとしていれていただければと思います。

ぱぱ
ぱぱ
ぜひお子さんにやってみてあげてください