教育

5歳の息子が世界地図を3ヵ月で1から覚えた方法【前半】

ぱぱ
ぱぱ
どうも!ぱぱです!

今回は、私と5歳の長男が3カ月間で取り組んできた、「世界地図を全部覚えてみようー!」という突然のチャレンジについてお話していきたいと思います。

まず最初に言っておきたいのは、私自身は中学・高校の地理で学んだ程度、特に得意科目でもありませんでした。

主要な国の名前くらいは常識的な範囲でわかりますが、地図のどこにあるかまではわからない感じでした。
また、息子にいたってはアメリカはおろか、君が住んでるのは「日本」って国なんだよ。から始めたくらい、まさに完全に1からのスタートでした。

で、3か月後の結論から言いますと・・・最近の私と息子のやり取りは

ぱぱ
ぱぱ
「ア」から始まる国、ど~こだ?

という私の質問に対して、

あに
あに
アゼルバイジャン!
ぱぱ
ぱぱ
おぉー、いきなりそこかい!
あに
あに
アフガニスタン!アルジェリア!アンゴラ!
ぱぱ
ぱぱ
おぉー、アンゴラとかよくでてくるな~!
あに
あに
アンティグアバーブーダ!!
ぱぱ
ぱぱ
!!?いやいや!まず、アメリカだろっ!!

こんな感じになってます(笑)

では、3ヵ月でここまでの会話になった取り組みについてお話していきます!

この記事を読むとこうなる

・子どもの記憶力・暗記力の向上!
・パパと子のコミュニケーションアップ!
・待ち時間の暇つぶしにもなる!

世界地図を覚えるメリット

まずは、覚え方の前に、世界地図を覚えるメリットについてお話していきたいと思います!

世界に興味を持てる

今の小学校では、英語の教育が必修化されるなど、どんどん国際化が進んでいますね。
世界地図を覚えることによって、日本以外の文化にも関心を持って、将来には世界で活躍することにも繋がるかもしれません。
小さな頃から世界に興味を持つことは子どもの世界感を広げる大事なきっかけになると思います。

記憶力アップ!

幼児期の頃の脳は、記憶の能力がすさまじいです。
国名のようにまったく初めて聞いたような言葉も、あっという間に覚えてしまいます。
さらに、国名もそうですが、併せて国旗も見ることになると思いますが、この国旗の情報が、子どもにとっては新鮮です。
国旗には、〇や△、□、☆、などの色々な記号に加えて、様々な色や形、絵などもはいっています。
こういった情報は子どもの脳の発達にもとてもいい影響を与えています。

小中高の勉強の予習に

これは私の経験になってしまいますが、テスト勉強の為に、国名をただただ暗記するというのは、非常に難しかった記憶があります。
世界で一番高い山、世界で一番長い川などが「〇〇〇〇」の国にある。こういわれても全然ぴんときませんでした。

国の場所など関連して覚えられるのはとても記憶に定着しやすくなります。

息子が世界地図に興味を持った奇跡のタイミング

では、息子がなぜ世界地図に興味を持ったのか?
そこには色々なタイミングが重なった偶然がありました。

パパがラグビーにはまる

まずは、最初のきっかけになったのが、「ラグビーワールドカップ2019」の開催でした。
日本で開催されたのをきっかけに加えて、日本がベスト8まで残るという歴史的快挙を成し遂げましたね。
私もその流れで日本の試合ももちろん、他国同志の試合もテレビで見ていました。

そして、その中でも特に印象的だったのが、ニュージーランドのオールブラックスというチームでした。
彼らは、試合の前にハカと呼ばれる踊りを踊ります。
そこに、毎回舌を出してアップでカメラに映る選手がいたんですよね~。

それを見た私は、息子に向けて

ぱぱ
ぱぱ
ウー、ハー、メー、ヤー!
あに
あに
何それ~!おもしろいねーっ!なんのマネさ?
ぱぱ
ぱぱ
これはね「ニュージーランド」って国の人のモノマネなんだよ
あに
あに
にゅーじーらんど?へぇー!なにそれ?

実は息子の前でこのように選手のモノマネをしたのが国に興味を持った瞬間でした。

家に世界地図がやってくる

ただ、モノマネをするだけで、特に地図を見て場所を確認したりはせず、それから数日のこと、まず一つ目の奇跡。
長男は4歳になった年から進研ゼミをしていました、この付録でなんと世界地図が届いたんです!(裏には日本地図もついていました)
私と長男は地図を発見してテンションがあがり、まずは二人でニュージーランドの場所を確認しました。
そして、その時気づかされました、私自身もニュージーランドの場所も大きさもちゃんと知らなかったんです(笑)

家に地球儀もやってくる

「孫が地図に興味を持った」という噂を耳にしたおばあちゃんが、昔ママが使っていたという地球儀がまだ家にあるけどいる?ということですぐに連絡をくれました。

私と息子は、すぐに欲しい!と伝え、次の土日には地球儀をゲットしました!
地球儀が来てからまず、地図は平面ですが、本当は地球は丸いんだよーという説明から始めました。
まぁ、その辺りはなかなか理解が難しいと思いますが、グリーンランドが端っこで切れていますので、地図をくるっと丸めることで、雰囲気は伝わっていました。

覚え始める前に説明したこと

今回はまず、地図を本格的に覚え始める前に、息子に話した内容について説明します。

・世界は大きく6つの大陸に分かれているよ~
・大きい国はどこかな~
・面白い名前の国はあるかな~
・面白い形の国はあるかな~
・面白い国旗の国はあるかな~

このように興味を持たせるところから始めました。
ここで、ロシアやカナダ、オーストラリアなどの大きい国
パプアニューギニア、グリーンランド、アイスランドなど名前に特徴ある国
ネパール、カナダ、ブラジルなど国旗が特徴のある国を少しずつ覚えました。

少し地図を覚えるのに慣れてきてから、本格的に大陸ごとに覚え始めました。
次回は、大陸ごとの覚えた順序や覚え方などについて説明していきます。

まとめ

要点まとめ

・ 世界地図を覚えるのは子どもの成長にとっても非常に有効!
・ まずはお家の環境を整えよう!
・ パパも楽しんで一緒に地図を覚えていこう!

いかがでしたか?まずは世界地図を覚えるメリットについてお話しさせていただきました。

ぱぱ
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まずは、地図に楽しく触れる!そこからです!ぜひ次の記事も併せてお読みくださいませ!