教育

5歳の息子が世界地図を3ヵ月で1から覚えた方法【後半】

PaPa
PaPa
どうも!ぱぱです!

今回は、私と5歳の長男が3カ月間で取り組んできた、「世界地図を全部覚えてみようー!」という突然のチャレンジについてのお話!後半です!

前半については、こちらをご覧ください。

5歳の息子が世界地図を3ヵ月で1から覚えた方法【前半】 今回は、私と5歳の長男が3カ月間で取り組んできた、「世界地図を全部覚えてみようー!」という突然のチャレンジについてお話していきた...

前半では、なぜ世界地図を覚えようとなったのか、覚え始めるまでの経緯についてお話しました。

今回は、実際にどの国から覚え始めたのか、どのくらいで覚えられたのか、具体的な方法などについてお話していきます!

この記事を読むとこうなる

・楽しく世界地図を覚えられるようになる!
・子どもが世界に興味を持てるようになる!

『6大州』について説明

まずは、初めにお風呂に貼った世界地図を見ながら確認したこと。

それは『6大州』の区切りについてです。

6大州とは、

・アジア州
・オセアニア州
・アフリカ州
・ヨーロッパ州
・北アメリカ州
・南アメリカ州

のことです。
地図の周りにすべての国の国旗が書かれており、州ごとに綺麗に色分けされていたため、
まずは、ここからここまでが〇〇州だよという説明をしていきました。

この名前と場所は何回もでてくるので、気づいたら覚えています。
まずは雰囲気を伝えることが大事だと思います。

それよりも、6大州の話の中で、子どもに理解してもらいたいのは、『州の大きさ』と『国の数』です。

なぜかと言うと、覚え始めるにあたっての順番決めと、覚え始めてからのモチベーションになるからです!!

覚えるのにオススメの順番

では、6大州の考え方をなんとなく理解してもらった後に、
覚える順番を考えましょう。

おかあさん
おかあさん
“どこから覚え始めればいいの?”

ということになると思いますが、

私がオススメするのは、次の順番です。

1.南アメリカ

まずは、南アメリカです。

なぜかというと、面積は大きいのですが、国の数が『12』ととても少ないです。

つまり一つ一つの国も大きく、形も複雑ではないので覚え初めにオススメです!

まずは、無理せず1日3、4つずつくらいでも3、4日で覚えられます♪

そして、覚えられたらたくさん褒めましょう!!

ぱぱ
ぱぱ
もう6つ(の州)のうち1つ覚えちゃったねー!
あに
あに
えー、簡単だよ~!もっと覚えられるよ!!

褒められると、嬉しくてどんどん覚えたくなるものです。

2.北アメリカ

続いては、北アメリカです。

南アメリカを覚えた勢いで、そのまま上の北アメリカにいきました。

北アメリカは国の数が『23』と、他の州と比べると少ない方です。

ただ、中央アメリカ(メキシコからパナマまで)については、国が多く、最初のハードルだったと思います。

そこで、まずは、上から攻めました。カナダ、アメリカ(アラスカ)、メキシコを覚えます。

その後に、ホンジュラス、ベリーズ、エルサルバドルなど細かいところを覚えていきます。

特にグアテマラなんかは、国の形がペンギンに似ているね~など、

形の特徴などを話しながら覚えていきました。

キューバ、ジャマイカなどの諸島に関しては、こんなところにも島があるんだね~

という感じで、のんびり何回も繰り返すことでいつの間にか覚えました。
(ただ、全部覚えたのはかなり終盤ですが・・・)

まずは全体の雰囲気を覚えていくというのが大事です。

3.オセアニア

アメリカを覚えたことで少し自信がついてきました。

ここでオセアニアへ。

オセアニアは小さな島々がありますが、国の数は『16』と少なく、覚えやすかったように思えます。

ただ、国の形の特徴というのがあまりないので、しっかり場所と名前が一致してきたのはこちらも終盤です。

4.アジア

アジアは国の数も多いですが、国の名前や形も特徴があり、

自分の住んでいる日本もアジアであるということもあってか、

比較的覚えるのが簡単に覚えれて、忘れにくい州でした。

5.アフリカ

続いてはアフリカです。

アフリカは国の数が『54』と、6つの州の中で一番多く、覚えるのに苦労しました。

アフリカは地道に1日3個ずつくらい、エジプトから順番に覚えていきました。

6.ヨーロッパ

そして最後まで難関だったのがヨーロッパです。

まずは、なんといってもヨーロッパ州の面積に比べて、国の数が『45』ととても多いです。

つまり一つの国の面積も小さいところが多く、名前を覚えるだけでも苦戦すると思います。

うちの息子もばっちり苦戦しまして、、、

あに
あに
ヨーロッパはもう覚えられないよ~

と言われてしまいました。

まぁ、そんな時も焦る必要はありません。

強引に覚えるのは無理!ということで、国の名前や形から覚えるのは諦めました。

覚える中で使ったモノ

さて、『覚えるのにオススメの順番』という事でこれまで書いたつもりでしたが、

覚えるのは無理だよ。など言われたり、苦戦することが多かったところもあります。

ここでは、国名を覚えるにあたって色々工夫した点をお話していきます。

まずは、北アメリカのところでも少し書きましたが、世界地図&国旗をすべて覚えるにあたって使ったツール・覚え方です。

世界地図・地球儀

世界地図はもちろん必須ですね。
私のオススメは「お風呂にくっつけられる世界地図」です。
うちの場合は、たまたまチャレンジをしている中で、付録として届いたものがありまして、
そちらをしわくちゃで使えなくなるくらい使いこみました。

今はAmazon、楽天など、探せばいくらでもネットで簡単に買えますね。
価格も1,000円くらいで高いものではありませんので、購入しましょう!!

地球儀は、まさにピンキリ、様々なものがあります。
こちらも高いものでなくてもいいと思いますが、おうちに1つあった方がいいと思います。
お風呂で覚えた国を地球儀で確認する~!!という流れを作ってあげましょう。

地図アプリ

これが国の名前と場所、国旗を覚えるのにとても重宝しました。

私が使わせてもらったものは無料のアプリです。

無料ということで、地域を変えるときなど広告が若干はいりますが、
とても素晴らしい作りだったと思います。

国旗カード

国旗を覚え始めるのに使いました。
特にアフリカと、ヨーロッパについては、単純に国の名前と場所をただ覚えるのは難しい!
と思い、まずは国旗と国の名前を覚えて、その後に覚えた国の名前がどこにあるかを地図やアプリで確認しました。

息子に使ったのは国旗カードというもので、国旗しか書いてないので若干難しかったのかなと思いましたが、
アフリカ、ヨーロッパ以外は国の名前をすべて覚えていた状態で買ったので、すんなり国旗も覚えることができました。

地図で覚えるのが難しくなってきたところで、国旗を挟むのがオススメです

覚える中で使ったコト

次に、いかに覚えやすくできるかと工夫した点についてお話します。

・国の形の特徴
・国名のダジャレ
・名前の語呂合わせ
・リズム
・歌ネタ

覚える際には、「ブータン」=「ぶーたさん」。「ヨルダン」=「夜じゃん」など、適当なダジャレを言いながら、

笑いながら覚えていくと記憶に定着しやすくなるかと思います。

私が高校生の頃にも、古文(国語)の参考書でゴロで覚える!というのがあって、

覚えやすく、忘れにくかった思い出があります。

まずは楽しくやるのが一番ということですね。

まとめ

要点まとめ

・ 世界地図を覚えるのは子どもの成長にとっても非常に有効!
・ まずはお家の環境を整えよう!
・ パパも楽しんで一緒に地図を覚えていこう!

いかがでしたか?まずは世界地図を覚えるメリットについてお話しさせていただきました。

ぱぱ
ぱぱ
まずは、地図に楽しく触れましょう!それができれば必ず覚えられます!!